|
↑こちらはショートカットです。
クリックすると
該当ページへジャンプします!
メニューはページ上部にあります。

コロネットアトリエ
White Bouquet
ホワイトブーケ
押し花素材館

当アトリエが
書籍で紹介されました。 |
|

「
アクティブじゃらん関東版2007年4月号」 リクルート
桜と絶景がテーマの旅と遊びのマガジンです。桜を見た後楽しむ方法として、当アトリエの押しキットが紹介されています。 |

「押し花通信 vol.2」
パッチワーク通信社
この本には、押し花素材のネットショップとして紹介されました。
|
|

「時候で始まる手紙・メール」松田美穂子著 大泉書店
口絵の四季の押し花はがきのデザイン、制作を 当アトリエで担当いたしました。
メールのマナーと上手な使い方が書かれています。 |
| |
Y.Sato氏の01
カナダ・ロングスティ (3)
●≪台所≫
 |
|
キッチンセツトはピカピカできれいなのだが、配置が悪くて動作がギクシャクして戸惑っている、馴れた我が家のつもりでいると失敗してしまう、高さも高
いし何時もの感覚で手順通りに出来ないのが困る。 水廻りと、火のパートが背中合わせになっていて、野菜を刻んで鍋に入れようと
すると、後ろを向かなければならない。 豆腐の味噌汁に、ちょっと煮立ち際にネギの小口切りを入れたい時など、切ってすぐ包丁の上に載せて後
ろを振り向いたとたん、ポロポロと落としてしまう。 不器用とか手抜きとか言われそうだが、設計が悪い、動線を考えていないのでは
ないだろうか。洗い場も、とっても狭い、一枚の大皿を入れたら、引っかかって取れなくなりそうだ。勢いよく水を流してジャブジャブ洗いたいのが日本人ってもんだが、水道のレバ
ーをいっぱいまで引こうものなら水圧が強いのか蛇口が大きいのか水の勢いがよすぎて床まで飛び散ってしまう。常に水を細くして、そっと洗っている。
些細なことだが、段々気分がわるくなってくる。
いつか、留学生がこぼしていた「英国人の家庭にホームスティして、一番嫌なことは、洗剤の付いた食器をよく濯がないで、そのまま拭くこと。お手伝して、
水をジャブジャブ流して洗ったら注意されてしまった・・・」
なるほど、生活習慣が違うのだろうが、日常のことだけに気になる。水を大切にするのはいいが、洗剤はよく洗い流さないと体に悪いだろうに。
カナダの電気は110ボルトだし、ニュージーは200ボルト、湯沸かしなどスイッ
チを入れると直ぐに沸く、日本の炊飯器を使っているのだが、早く上がりすぎてご飯の蒸れがいまいちのような気がする。
|
|
 |
 |
|
↑使いにくい台所 |
↑洗面所 |
Y.Sato 2001.7.10
|