|
|
|
↑こちらはショートカットです。
コロネットアトリエ 押し花素材館
|
日本の原風景2005年7月以降の写真はブログ「日本の原風景」をご覧ください。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
松之山町に住む県立松代高校三年の佐藤悠里さん(18)が、ふるさとの風景を切り取った写真集「ふるさと―松之山の四季―」を出版した。「卒業して都会に行く前に、高校3年間で撮りためたふるさとの写真をまとめたかった」と、悠里さんは出版にこぎつけたことを喜んでいる。 写真を撮り始めるようになったのは、高校に入学した時、カメラが趣味の父、明彦さん(55)から一眼レフのカメラを買ってもらったのがきっかけ。これまで、撮った写真を年賀状に使うなどしてきたが、今回、明彦さんの企画で、初めて写真集としてまとめた。 週末になると、身の回りの植物を撮ったり、父と一緒に山に登ったりし、松之山の風景を写真に収めてきた。早起きして同じ場所に何度も通い、景色が気に入る色に染まるまで待った。 「日が昇る瞬間でも、雲の色でも同じものはありません。きょうはどんな色なのかと考えるだけで楽しみでした」 そうして撮りためた約200 本のフィルムから選ばれたのは、夕日を受けて朱色に染まる棚田や、雪に覆われたぶな林、淡く色付く夜明け前の空などの30枚。 カメラを向けながら、「こんな所があったのか」と、ふるさとの美しさを再発見する繰り返しだったという。「この写真を見て自然の大切さを思い出してもらえれば」と、悠里さんは多くの人が写真集を手にしてくれるのを望んでいる。三月には高校を卒業し、神奈川の大学への進学が決まっているが、「カメラは趣味としてずっと続けていきたい」と話す。
大学進学のためにいったん東京に出た後、「自分のふるさとが素晴らしいと胸を張れるようになった」という姉の美帆さん(23)が写真集にこんな前書きを寄せている。 2000年1月 .読売新聞より |
|
写真俳句集 俳句:佐藤紅鳴 写真:佐藤悠里
A5版 40ページ 2004.1.1初版 1260円(税込) 送料160円そして悠里さんの写真には、愛らしい美しさ、優美でありながらも男性的感覚と女性的感覚、両方の力強さがあるように思います。悠里さんは、細やかな眼差しとロマンティックな心を持ち合わせ、観るものの雰囲気を詩的な気持ちとスタイルでとらえています。全体として写真からは、"侘び寂び"の趣と共に。自然だけでなく、彼女が生まれ育ったふるさと-松之山に対する愛情が伝わってきます。
写真家 ジョニー・ハイマス氏 まえがきより
撮影
佐藤悠里 写真左松之山を離れて早くも4年がたとうとしています。何度も帰省をしていますが。帰ってくるたびにふるさとの自然は、全く違う表情を見せてくれます。忙しい毎日を送っていたら、四季の変化を見逃してしまいそうな都会の生活から松之山を見ると、改めて自然の暖かさ、優しさ、力強さを感じました。何気ない風景にも感動したりして・・・その一瞬一瞬の小さな感動が、一枚一枚の写真になっています。
あとがきより
虚子の門 立子の門や 春の風 俳句
佐藤紅鳴佐藤悠里の祖父。明治40年新潟県松之山に生まれる。
昭和21年、高浜虚子の弟子となり、1.5ヘクタールの「たんぼ」を耕しながら、俳句を楽しむ。
昭和33年、1000首あまりの作品を発表し、51歳でこの世を去る。
写真集 撮影:佐藤明彦
B5版変形 48ページ 1470円(税込) 送料180円雪深い十日町市の松代・松之山地区で、今に残る新潟四季折々の季節の移ろいを収めた作品。
■住所
〒942−1492
新潟県東頚城郡松之山町大字松之山1212−2
松之山町観光協会(松之山町役場内)
■電話番号&FAX番号
TEL 025−596−3011
FAX 025−596−2255
Copyright © 2002 White Bouquet All rights reserved
|