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3月13日、合併を前に、新潟県・松之山町で閉町式が行われた。
式は、近隣市町村長や役職関係・小中学生など約400人が参列した。町の発展に貢献した功労者13人の表彰や町旗降納・アトラクションで小学校児童が伝説の民話劇「蛇切丸」が上演され、最後に町内児童生徒全員が町民歌を合唱して47年の歴史に幕を下ろした。
市町村合併で「松之山町」の名前がなくなっても、この大地も住民も無くなるわけでないので、夢の持てる地域にしようと決意を新たにしていた。
松之山町は、1958年に町制施行されスタートした。当時の人口は1万人を超えたが、過疎化が進み現在は3千人を下回っている。
財政力も弱く、地方分権を迎えたことから合併に踏み切り、4月1日に十日町圏域5市町村が合併して「新十日町市」が誕生する。
2005年3月18日 a/sato






